事業者ごとに独自開発するWMSシステム
「パッケージWMSでは、この業態が入らない…」
ヒアリング
設計
開発
・改善
既製品のWMSでは吸収しきれない、事業者ごとの独自要件。私たちはお客様ごとにWMSをゼロから設計・開発します。自社倉庫での運用ノウハウを設計に組み込むから、「現場が使わないシステム」にはなりません。
サービスとして依頼する →AIで実現する、物流DX
独自WMSの開発、リアルタイム在庫ダッシュボード、数千点の画像自動取得、マルチモール一括登録——自社倉庫での運用と一体で育てたAI・DXの取り組みを、事例でご紹介します。
作り、動かし、育てる。
e-LOGISのAI・DXは、自社倉庫で毎日回している現場と、そのために開発した独自システムがベース。実運用で磨き続けているからこそ、荷主企業の現場でも「そのまま動く」形で提供しています。
取り組み事例
「パッケージWMSでは、この業態が入らない…」
既製品のWMSでは吸収しきれない、事業者ごとの独自要件。私たちはお客様ごとにWMSをゼロから設計・開発します。自社倉庫での運用ノウハウを設計に組み込むから、「現場が使わないシステム」にはなりません。
サービスとして依頼する →
「今の在庫、電話で聞くしかない…」
在庫情報と出荷状況をダッシュボードで常時可視化。担当者や経営者がPC・スマホからいつでも確認でき、意思決定のスピードが劇的に変わります。「電話で在庫を聞く」文化から卒業できます。
サービスとして依頼する →
「新商品ラインを、毎月手動で登録…」
数千点にのぼる商品画像を、公式サイトからAPIとスクレイピングで自動取得。CSV取り込みにも対応。手作業では対応不可能なボリュームの商品登録を、無理なく回せる仕組みにします。
サービスとして依頼する →
「同じ商品を、モールごとに何度も登録…」
モールごとの登録仕様に合わせて商品情報を一括変換し、複数モールへ同時登録。「モール数だけ工数が倍増する」問題を解消し、ヒューマンエラーもゼロに近づけます。
サービスとして依頼する →
「1日500件の受注を、手作業で…」
メルカリ×ネクストエンジンのAPI連携で、受注から出荷指示までを全自動化。手作業が消えた結果、お客様は「商品企画と販売」だけに集中できるようになりました。
サービスとして依頼する →
「商品撮影に、毎月50万円…」
倉庫内に自動撮影機材を完備。入庫からすぐに撮影できるため、商品移動やスタジオ調整がいりません。倉庫オペレーションの中に「撮影」を組み込んだ、現場と直結する自動化です。
サービスとして依頼する →※ 掲載している画面はサンプルデータによる表示例です。社名・数値は実在のものではありません。
このページの専門用語
Webサイトから必要な情報を自動で抽出する技術。商品画像や仕様の大量取得に活用します。
商品コード・名称・価格・画像などを一元管理する基礎データ。各モールへの展開の起点になります。
受注した注文に対して、出荷する在庫を確保・割り当てる処理。二重販売や欠品を防ぎます。
楽天・メルカリなど複数のECモールへ同時に出店する運用。モールごとに登録仕様が異なる点が課題になります。
始めやすい単位から、導入を
「ここだけ自動化したい」「これだけシステム連携したい」という小さな単位から始められます。現場のどこに手間がかかっているかをお聞かせください。