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用語集

「3PLって何?」「APIって何の略?」——物流・システム・製造・パッケージングの専門用語を、初心者にもわかりやすく解説します。

用語集
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3PL

荷主企業の物流業務を、専門事業者が一括で受託する形態。倉庫運用・配送・在庫管理をトータルに引き受ける。

4PL

3PLよりさらに上流に立ち、サプライチェーン全体の設計・管理まで担う形態。複数の物流事業者を束ねるコンサル機能を持つ。

SCM

原材料の調達から販売・回収までの一連の流れを横断的に最適化する経営手法。在庫と納期のバランス調整が肝となる。

フルフィルメント

EC通販における受注後の業務全般。在庫保管、ピッキング、検品、梱包、配送、返品処理までを通しで指す。

流通加工

倉庫内で商品に付加価値を加える工程。ラベル貼付、セット組み、検針、値札付けなど、出荷前の仕上げ作業を指す。

リバースロジスティクス

消費者から事業者へ戻る商品の流れ。返品・回収・リユース・リサイクルなど、通常とは逆方向の物流を扱う。

在庫管理

入庫・出庫・在庫数量を常に把握し、欠品や過剰在庫を防ぐ業務。ロケーション管理と組み合わせて精度を高める。

クロスドック

入荷した商品をそのまま仕分け、保管せずに即時出荷する方式。在庫負担とリードタイムを同時に圧縮できる。

コールドチェーン

食品、医薬品、化粧品など温度管理が必要な商品を、生産から消費まで一定温度で運ぶ低温物流網。

リードタイム

発注から納品までに要する時間。短縮することで顧客満足度の向上と機会損失の防止に直結する。

ジャストインタイム

必要なものを、必要なときに、必要な量だけ供給するという考え方。在庫を圧縮し、運用上のムダを最小化する。

ロケーション管理

倉庫内の棚や区画ごとに住所を割り当て、商品の保管位置を正確に把握する仕組み。ピッキング効率を大きく左右する。

ピッキング

出荷指示に基づいて、保管棚から該当商品を取り出す作業。物流現場の中核工程で、精度と速度の両立が求められる。

検品

商品の数量、品質、破損の有無を確認する作業。入荷時と出荷時の両方で実施し、誤出荷や事故を未然に防ぐ。

棚卸

一定期間ごとに在庫の現物と帳簿を突き合わせる作業。決算処理や在庫精度の維持に不可欠な定期業務。

共同配送

複数の荷主や物流事業者が配送ルートを共有する仕組み。積載率の向上、コスト削減、CO2排出量の低減につながる。

モーダルシフト

トラック輸送から鉄道や船舶へ輸送手段を切り替える取り組み。環境負荷の低減とドライバー不足への対応策として注目される。

一貫パレチゼーション

出発地から到着地まで同じパレットを載せ替えずに運ぶ手法。荷役回数を減らし、破損リスクと作業時間を抑える。

ユニットロード

複数の荷物を一定のサイズに集約して扱う考え方。パレットや通い箱を単位とすることで、機械化と効率化が進む。

デポ

配送の中継地点となる小規模拠点。最終配送までの距離を短縮し、地域配送の柔軟性を高める。

ラストワンマイル

配送拠点から最終的な届け先までの区間。EC普及で需要が急増し、効率化が業界全体の課題となっている。

トラックバース

倉庫でトラックが接車して荷役を行うスペース。バース予約システムによる待機時間の削減が進んでいる。

路線便

複数の荷主の荷物をまとめ、定期的なルートで運行する輸送便。小ロット品の幹線輸送に適する。

定温倉庫

庫内を一定温度に保つ倉庫。化粧品や食品など、温度変化に弱い商品の品質維持に使われる。

ABC分析

商品を売上や出荷頻度でA・B・Cにランク分けする手法。在庫戦略やロケーション設計の基本指標となる。

マテリアルハンドリング(マテハン)

倉庫や工場内での運搬・保管・仕分けなど、物の移動に関わる作業と、それを担う機器の総称。

カゴ車(ロールボックスパレット)

キャスター付きの籠型台車。サイズを統一すると積載効率と拠点間の搬送効率が上がる。

レンタルパレット

パレットを自社で保有せず、必要な期間だけ借りる運用。紛失リスクと保管場所の負担を抑えられる。

コンベヤ

荷物を連続的に搬送する機器。水平・傾斜・垂直搬送など、現場のレイアウトに合わせて構成する。

システム・IT

SYSTEM システム・AI・DXのページへ
API

異なるシステム同士をつなぎ、データを自動でやり取りする接続口。EC・WMS・基幹系の連携に欠かせない。

DX

デジタル技術によって業務プロセスや事業モデルそのものを刷新する取り組み。単なるIT導入ではなく、組織の変革まで含む。

AI

学習・推論・予測を機械が行う技術。物流では需要予測、画像検品、配車最適化などに用いられる。

RPA

PC上の定型作業をソフトウェアで自動化する技術。受注入力、帳票作成、データ転記の省力化に効果的。

クラウド

ネットワーク経由で計算資源やソフトを利用する方式。自社サーバー保有が不要で、初期費用を抑えて拡張できる。

WMS

入庫、在庫、ピッキング、出庫など倉庫業務を統合的に管理するシステム。ロケーション管理やロット管理が標準機能。

TMS

配車計画、運行管理、運賃計算など輸送業務を支えるシステム。WMSと連携することでサプライチェーン全体を可視化できる。

EDI

受発注や請求情報を企業間で電子的にやり取りする仕組み。紙やFAXを置き換え、ミス削減と業務スピード向上につながる。

RFID

電波で非接触に情報を読み取るタグ技術。一度に複数のタグを読めるため、棚卸しや一括検品が高速化する。

IoT

センサー付き機器をネット接続してデータを集約する技術。温度、湿度、稼働状況などをリアルタイムで把握できる。

AGV

工場や倉庫内を自動走行する搬送ロボット。レイアウト変更にも追従しやすい自律走行型のAMRも普及している。

DPS

棚に取り付けた表示器の指示に従って商品をピックする支援システム。誤出荷を抑え、新人教育の負荷も下げる。

POS

小売店の販売情報をリアルタイムで集約する仕組み。需要予測や自動補充の基礎データとして物流計画にも活用される。

ASN

出荷前に納品予定の明細を電子的に通知する仕組み。受入側の検品作業や入庫処理を大幅に省力化できる。

ハンディターミナル

現場で携帯する小型端末。バーコード読取、在庫確認、ピッキング指示などをその場で処理し、紙の伝票を置き換える。

バーコード

商品コードを縞模様で表す自動認識規格。JANやITFなど、物流現場で広く使われる読取の基本要素。

QRコード

マトリックス状に情報を持つ二次元コード。バーコードより大量の情報を高速に読み取れ、トレーサビリティ用途にも適する。

AS/RS

クレーンや搬送機械で入出庫を自動化した保管設備の総称。省人化と高密度保管を同時に実現する。

ソーター

商品を行先や属性ごとに自動で仕分ける装置。クロスベルト式やスライドシュー式など用途別に方式が分かれる。

AMR

周囲を認識して自らルートを判断する搬送ロボット。床にラインを敷く必要がない、AGVの発展形。

ピッキングカートシステム

表示器付きカートで複数オーダーを同時に集品する仕組み。歩行距離と作業のムダを減らし、生産性を上げる。

OMS

受注、在庫引当、出荷指示までを一元管理するシステム。複数販路を持つEC事業者の業務基盤となる。

SaaS

必要な機能をクラウド経由でサービスとして利用する形態。導入コストが低く、機能アップデートも継続的に提供される。

VMI

仕入先がユーザーの在庫を遠隔監視し、補充タイミングを判断する仕組み。欠品と過剰在庫を同時に抑える効果がある。

デジタルツイン

現実の倉庫や工場をデジタル空間に再現する技術。レイアウト変更や負荷予測を、実装前にシミュレーションで検証できる。

スクレイピング

Webサイトから必要な情報を自動で抽出する技術。商品画像や仕様の大量取得に活用される。

商品マスタ

商品コード・名称・価格・画像などを一元管理する基礎データ。各モールへの展開の起点になる。

在庫引当

受注した注文に対して、出荷する在庫を確保・割り当てる処理。二重販売や欠品を防ぐ。

マルチモール出店

楽天・メルカリなど複数のECモールへ同時に出店する運用。モールごとに登録仕様が異なる点が課題になる。

製造・加工

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OEM

委託元ブランドの名称で製品を製造する受託形態。化粧品、家電、食品、雑貨など幅広い業界で採用されている。

ODM

製品の企画・設計から製造までを一括で受託する形態。OEMよりも上流の開発工程まで請け負う点が特徴。

ファブレス

自社で製造設備を保有せず、生産を外部に委託する事業モデル。イーロジスは「物流のファブレス」という考え方を掲げる。

シュリンク包装

熱で収縮するフィルムで商品を覆う包装方法。複数商品の結束やセット商品の一体化、ホコリ・改ざん防止に使われる。

アセンブリ

部品や付属品を組み合わせて最終形態に仕上げる工程。販促セットの組み立てなど、流通加工の一部としても行われる。

アソート

複数SKUを組み合わせて1つのセットに編成する作業。福袋、ギフトボックス、販促セットなどで用いられる。

化粧品梱包

化粧品ブランドの世界観を損なわない高品質な梱包。傷、色移り、破損を防ぐ繊細な扱いが求められる。

受託製造

顧客の指定仕様に従って製品を作る業務。OEMやODMもこの枠組みの中に位置づけられる。

値札付け

流通加工の代表的な工程の1つ。プライスタグや品質表示タグを商品に取り付け、店頭に出せる状態に仕上げる。

ノベルティ封入

販促サンプル、チラシ、ポイントカードなどを商品に同梱する作業。キャンペーン施策と密接に連動して実施される。

トレーサビリティ

原材料から最終製品までの履歴を追跡できる仕組み。食品、化粧品、医療分野では特に重要視される。

ロット管理

同じ条件で製造された単位ごとに在庫や履歴を管理する手法。品質トラブル発生時の追跡や回収に欠かせない。

検針

衣類、化粧品、雑貨などへの金属片混入を検査する工程。アパレル・化粧品OEMでは出荷前の安全確認として欠かせない。

品質保証

製造工程の各段階で品質を確認し、不良品の流出を防ぐ活動。受託製造の信頼性を支える基盤となる仕組み。

二次加工

製造後の商品に対して行う追加加工の総称。シール貼り、組立、詰め替えなど、流通直前の仕上げを担う。

ピックパック

注文ごとに商品を集めて梱包する一連の作業。EC通販の出荷工程の中核を成す業務。

POP製作

店頭での購買促進を狙った販促物の製作。陳列棚に置くカードやのぼり、什器類などが対象となる。

取扱説明書封入

商品箱に取扱説明書や保証書を同梱する作業。多言語対応や差し替えへの柔軟な対応力が求められる。

化粧箱組み立て

平らな状態で届く化粧箱を組み立て、商品を収納できる形にする工程。手作業と機械化を物量に応じて使い分ける。

ノックダウン生産

部品を組み立て前の状態で輸送し、現地で組み立てる生産方式。輸送効率と通関対応の柔軟性を高める。

5S

整理・整頓・清掃・清潔・しつけの頭文字。製造現場の基本姿勢として広く実践される改善活動の枠組み。

カイゼン

現場主導で小さな改善を積み重ねていく手法。海外でも「Kaizen」として通じる、日本の製造業を象徴する考え方。

パッケージング・資材

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段ボール

中芯を波状に成形し、両面を平らな紙で挟んだ複合素材。軽量・低コスト・高強度で、物流梱包の主役。

段ボール製造

寸法、紙質、印刷を顧客仕様に合わせて段ボール箱を生産する事業。小ロット対応や短納期化が現場の課題となる。

梱包材

商品を衝撃・汚れ・湿気から守る資材の総称。段ボール、緩衝材、テープ、シール類などを含む。

ラベル印刷

商品情報、バーコード、注意書きなどを記したラベルを印刷する工程。素材や粘着剤の選定が品質を左右する。

色校正

本番印刷の前に、実際に出力した色味を確認・調整する作業。ブランドカラーの再現精度を担保する。

環境配慮パッケージング

リサイクル素材や生分解性素材を活用した梱包設計。脱プラ、減量化、再利用設計などで環境負荷を下げる。

ストレッチフィルム

パレット積みした荷物に巻きつけ、荷崩れを防ぐ伸縮性フィルム。輸送中の荷姿の安定性を確保する。

通い箱

同じ取引先間で繰り返し使う容器。プラスチック製コンテナや専用クレートが代表的で、廃棄物削減に効果がある。

緩衝材

商品の周囲を埋めて衝撃を吸収する資材。エアキャップ、紙クッション、発泡材などを用途に応じて使い分ける。

個装・内装・外装

包装の三層構造を指す呼び方。商品を直接包む個装、複数をまとめる内装、輸送用に固める外装で役割が分かれる。

バーコードラベル

商品コードや管理番号を、機械が読み取れる縞模様で印字したラベル。検品、ピッキング、棚卸し精度を支える基本要素。

SCMラベル

物流梱包に貼付するJIS規格の統一ラベル。商品コード、納品先、ロット情報などを標準フォーマットで表示する。

パレット

商品を載せて一括輸送・保管するための板状の台。日本ではT11型(1100×1100mm)が一貫パレチゼーションの標準。

結束(PPバンド)

段ボール箱や荷物をプラスチック製バンドで締めて固定する作業。荷崩れ防止と運搬時の安定性向上を目的とする。

グラビア印刷

凹版を使った高品質印刷方式。化粧品の化粧箱や写真集など、色の階調を細かく再現したい用途で選ばれる。

オフセット印刷

版から直接ではなくゴム胴を介して紙に転写する印刷方式。商業印刷の主流で、コストと品質のバランスに優れる。

フレキソ印刷

樹脂やゴムの凸版を使う印刷方式。段ボールや軟包装フィルムへの印刷で幅広く採用される。

オンデマンド印刷

必要な部数を必要なときに印刷できる方式。小ロット・短納期、可変データ印刷との相性が良い。

化粧箱

商品を魅力的に見せるための装飾的な紙箱。ブランド表現と保護機能を両立させる設計が求められる。

パウチ

軟包材でつくられた袋状の容器。液体や粉末向けで、軽量でかさばらず、消費後の廃棄量も少なく済む。

ブリスター包装

透明な樹脂シートで商品を固定し、台紙と合わせて密封する包装。小物の店頭陳列で多用される。

ノックダウン箱

折り畳んだ平らな状態で納品する段ボール箱。保管スペースを節約でき、必要時に組み立てて使用する。

箔押し

熱と圧力で金属箔を素材に転写する加工。化粧箱や名刺で高級感を演出する仕上げとして使われる。

貿易・海外

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乙仲(おつなか)

港湾で輸出入貨物の通関手続きや荷役を手配する海貨業者の通称。貿易実務の窓口を担う。

通関

輸出入する貨物を税関に申告し、許可を受ける手続き。申告書類の作成から関税の納付までを含む。

FCL/LCL

コンテナ1本を単独で使う輸送がFCL、複数荷主の貨物を混載するのがLCL。物量に応じて使い分ける。

フォワーダー

自社で船舶や航空機を持たず、輸送手段を組み合わせて国際輸送を手配する事業者。

ドレージ

港やコンテナヤードと倉庫の間を結ぶ、コンテナの陸上輸送。輸出入貨物の入出庫で必ず発生する工程。

インコタームズ

輸送費・保険料・リスクを売主と買主のどちらが負担するかを定めた国際規則。FOBやCIFなどの略号で契約書に明記する。

FOB

本船に積み込むまでを売主が負担する貿易条件。積込み以降の運賃と保険は買主の負担となる。

CIF

仕向港までの運賃と保険料を売主が負担する貿易条件。買主は到着後の費用だけを見ればよい。

B/L(船荷証券)

船会社が貨物を預かったことを証明する有価証券。荷受人はこれと引き換えでなければ貨物を受け取れない。

インボイス(商業送り状)

品名・数量・金額を記載した貿易取引の明細書。通関申告と代金決済の両方で基礎資料となる。

パッキングリスト

梱包ごとの内容物、個数、重量、容積を一覧にした書類。通関検査や入荷検品の照合に使う。

HSコード

輸出入品目を国際的に分類する番号。関税率や規制の判定は、このコードを起点に行う。

関税

輸入品に課される税金。品目と原産国、経済連携協定の有無によって税率が変わる。

保税倉庫

関税を留保したまま外国貨物を保管できる倉庫。輸入許可を受ける前でも保管や仕分けができる。

原産地証明書

貨物がどの国で生産されたかを公的機関が証明する書類。協定の特恵税率を使う際に必要となる。

バンニング/デバンニング

コンテナへ貨物を積み込む作業がバンニング、取り出す作業がデバンニング。荷姿の設計次第で作業時間が大きく変わる。

CY/CFS

コンテナ単位で受け渡す拠点がCY、小口貨物を混載・仕分けする施設がCFS。FCLはCY、LCLはCFSを経由する。

L/C(信用状)

銀行が輸入者に代わって支払いを確約する書類。書類が条件どおりであれば、輸出者は代金を回収できる。

AEO制度

貨物の安全管理と法令遵守の体制を税関が認定する制度。認定を受けると通関手続きの簡素化や優先扱いを受けられる。

代金引換(代引き)

商品の配達時に配達員が代金を受け取る決済方法。受け取りと同時に支払いが完了する。

決済代行

荷主に代わって代金の回収・管理・送金までを引き受けるサービス。入金管理の負担を軽減できる。

集金代行

配達時や訪問時に現金を回収し、まとめて荷主へ送金する業務。高額商品の代金回収で用いられる。

収納代行

事業者に代わって購入者から代金を受け取り、まとめて送金するサービス。コンビニ決済や払込票がこれにあたる。

クレジットカード決済

カード会社の与信をもとに、代金を後日引き落とす方式。EC通販では最も利用比率が高い。

コンビニ決済

発行された番号や払込票をもとに、コンビニ店頭で代金を支払う方式。カードを持たない層の受け皿になる。

後払い決済

商品の到着後に、請求書で代金を支払う方式。未回収リスクを決済事業者が引き受ける形が一般的。

口座振替

あらかじめ登録した銀行口座から代金を自動で引き落とす方式。定期購入や継続課金と相性が良い。

QRコード決済

スマートフォンでコードを読み取って支払う方式。店頭受け渡しや訪問集金での現金削減に使われる。

与信審査

取引相手の支払能力を事前に確認する手続き。後払いや掛売りの可否と、限度額を判断する。

チャージバック

不正利用や取引不備を理由に、カード会社が売上を取り消して代金を返還すること。加盟店側の損失になり得る。

3Dセキュア

カード決済時に本人認証を追加する仕組み。なりすまし利用とチャージバックの抑止を狙う。

入金消込

入金された金額が、どの請求に対するものかを突き合わせて処理する業務。取引件数が増えるほど負荷が大きい。

支払サイト

締め日から実際の入金日までの期間。長いほど、売り手側の資金繰りの負担が重くなる。

PCI DSS

カード情報を扱う事業者に求められる国際的なセキュリティ基準。情報を自社で保持しない設計と併せて対応する。

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