物流基本姿勢
物流の信頼は現場の環境整備と気づきから。イーロジスでは全社で5S活動を推進し、日々の業務改善を積み重ねています。

物流サービスの品質は、作業の正確さと従業員の安全から生まれます。イーロジスでは全社で5S活動を推進し、現場の環境整備と気づきを積み重ねることで、お客様との信頼関係を築いています。
物流基本姿勢
入荷から情報処理までの7つの工程を「正しく学び、実行し、回転させ続ける」。それが利益を生み出す物流現場の基本姿勢です。
01から07を正しく学び、実行し、
回転させ続け
利益を追求する
ことが基本である
物流センターでの取り組み
小牧第一センター、第二センターでは毎朝9時から15分間の環境整備を実施しております。それぞれ指定された場所にて、掃除や作業をするにあたっての事前準備や補充、整頓等を行います。形から入りますが、新入社員が増えるにあたってなにがどこに備えられているか、より分かりやすい発見や気付きが生まれ、気が付けば「心」で動いているという人としての成長へ繋がっています。
センターでは、各部署ごとに「5Sの担当者」が決められています。その担当者が月に一度集まる「5S会議」を実施しています。事前に構内を巡視し、一ヵ月間で資材の保管方法など気になった箇所や、自分の部署でも利用したいなというような良い所を発表したり、改善に役立つ意見が聞ける機会を設けています。
環境整備とは別で、全社員でひとつの事に向かうという意味と、普段利用している場所を常に綺麗にしようという目的で、月に一度、環境整備の時間を利用してクリーンアップ活動を実施しています。駐車場の雑草抜きや折りたたみコンテナパレットの清掃など、全員で一斉に行うことでスピーディーかつ綺麗になり、気付き・やる気・仲間意識が芽生えます。
見える管理は「整頓」の一環でわかりやすいマネジメント方法の基本です。誰が見ても一目で異常と正常が分かるような管理の仕組みを「見える化」と呼び、弊社ではそれを積極的に取り組んでいます。問題を可視化することで目的に応じた工夫の仕方を学習し、業務効率や問題解決力を高めます。
5S活動について
5S活動とは、5つのS=整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketsu)・しつけ(Shitsuke)のローマ字表記の頭文字をとって、5S活動と呼ばれています。現場作業における、業務改善の基本となる考え方です。イーロジスでは全社で5S活動を推進しています。
要るものと要らないものを分け、不要なものを処分する。
必要なものを、誰でもすぐ取り出せる場所に定める。
現場をきれいに保ち、点検を兼ねて異常に気づく。
整理・整頓・清掃を維持し、きれいな状態を標準にする。
決めたルールを全員が守り、習慣として根づかせる。
5S活動の目的
整理整頓や清掃の徹底によって、事故を未然に防げたり作業効率が上がるといった効果があるだけでなく、それらを得る過程で自分とチームに様々な変化が生まれることを願っています。
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